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2001年12月
来春の出版予定

来春4月にD・クラブの月居、林、室野の本がでます。

月居の本は2冊とも、好評につき第2弾ものです。
撮影の合間に  「女の子のあこがれドレス」「チャイナカラーの服(タイトルは未定)」。女の子のドレスの本は撮影は終わっています。作品はもちろんモデルもとってもとっても可愛い!女の子のお母さん達、待ってて下さい。
←カメラマンの恩田義則さんとモデルのトキノちゃんとエリザベスちゃん。
息もぴったり合って、みんな楽しく仕事が出来ました。その雰囲気は写真からもよーく感じられます。5月2日〜7日には作品展が渋谷東急で開かれます!


 林の本は、長年買いためてきた「和布で作った小物の本(タイトルは未定)」。さりげなく和布を使った、小物、雑貨などいろいろ。写真は南雲保夫さんで、とてもきれいな本になりそう。和布好き必見!
和布の小物 撮影中の南雲さん
↑撮影を待つ作品達。既刊の和布本によくあるようにこてこてした写真にしたくなくてシンプルに撮りました。 ↑カメラマンの南雲さん。光の使い方がとても上手で、優しいお人柄そのままの素敵な写真です。

 室野は、この3冊の作り方とカラー原稿を書きます。

 そんなわけで3人とも髪振り乱しての師走、年明けになりそう。3冊とも是非宜しく。

初めての既製服発売!

婦人服を「ゆうゆう」で通販

 シルエットがきれい!と定評の月居の服。何とか既製品にしたいと思っていたのですが、やっとチャンスが巡って来ました。
 来年の3月発売の雑誌「ゆうゆう」(主婦の友社)の4月号で通販してもらえることになったのです。対象年齢は一応40代〜50代向きですが、あまり気にせずに作っています。お楽しみに!

ユキ・パリスさんのミュージアムがオープン

デンマークの伝統手芸の数々

 キュレーターで雑誌などのコーディネーターでもあるユキ・パリスさんのデンマーク在住30年にわたるコレクションが見られるようになりました。テーマは「針仕事に見るヨーロッパ」。
 彼女のコレクションは、コペンの王立工芸博物館のキュレーターもため息をつくくらいすばらしいもの。デンマークを代表するヘデボー刺しゅう(ホワイトワークの極致)、ボビンレース、アイリッシュクロッシェ、クロスステッチなどのアンティーク作品、アンティークのソーインググッズなど日本ではめったにお目にかかれない手芸品と道具のミュージアムです。
 オープンは2002年1月5日予定。一部販売もするそうです。

ヘデボー ←ヘデボーの資料写真です。ニードルレース、カットワーク、サテンステッチやアウトラインなどを組み合わせたホワイトワークです。イタリアに始まったこの手法ですがデンマークのヘデボーに一番純粋な形で残っているといわれています。

ユキ・パリス コレクション
住所:京都市左京区浄土寺南田町14
(哲学の道、弥勒院の北隣)
電話・Fax:075-761-7640
開館時間:10:00〜19:00(水曜日休館)
入場料:600円


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